オンライン診察予約
詳しいご相談内容のある方はお電話にてご予約をお願いします

24時間WEB予約

佐伯歯科クリニック

〒814-0101 福岡県福岡市城南区荒江1-32-16(早良区とも近い歯医者)

  • 駐車場4台完備
  • 092-821-4182
  • 「平日」9:30~19:00
  • 「土曜」9:30~17:00
  • ※祝日のある週の木曜日は
    19:00まで診療

Web予約

治療症例集 |佐伯歯科クリニック|福岡市早良区・西新近くの「予防型」歯医者・歯科 荒江

キービジュアル

Menu

インプラント治療 銀歯の下の虫歯 根の治療 福岡市南区の患者さま

2019年01月16日

 

今回は被せ物治療、インプラント治療を行いました。下の写真は治療前のものです。写真中央の歯には銀の被せ物治療がしてあります。見にくいですが、左側にも二本銀歯があります。この三つの歯は全て繋がっており、ブリッジとなっていました。真ん中の歯はダミーの歯で奥と手前の歯で支える形です。今回、それぞれの歯が虫歯になっていたため外して治療を行なっていきました。

 

手前の歯を外したところです。中では黒い虫歯が進行していました。

 

虫歯を全て取り除いたところです。虫歯は歯の中の神経の部分まで進んでおり根の治療を先に行うこととなりました。

 

横から見たところです。歯はほとんど残っていません。この状態で根の治療を行なっても唾液が治療部位に入り込み予後が悪くなってしまいます。

 

一時的に唾液を排除する器具を取り付け、歯の高さを作ります。

 

樹脂を流し固めるとこのように歯の高さを確保することができました。

 

この状態から歯にラバーダムシートをかけて根の治療を進めます。ピンク色に見える部分は根の中に入れた薬です。

 

根の治療が終わると歯にあけた穴を塞ぎます。

 

シートを外し、歯の形を整えた状態です。左端の歯は親知らずなのですが虫歯が進み状態が良くないため抜歯を行うことになりました。真ん中の歯がない部分にはインプラント治療を行なっていきます。

 

麻酔をして歯茎の開いていきます。出血があるため色を変更しています。

 

事前に作成しておいたインプラントガイドをお口の中にはめ込みます。ガイドを使うと術前の計画通りの方向にしか器具が進まなくなり治療の精度が安定します。

 

器具を使い治療を進めているところです。

 

 

インプラントを埋め込んだ後の写真です。歯茎の形を整えるためのキャップをはめています。

 

親知らずを抜歯し、糸で縫い合わせたところです。ここから期間をあけて傷の治り、インプラントが骨と結合するのを待ちます。

 

糸取りを行なった時の写真です。抜歯したところの傷口は小さくなってきています。

 

傷が治り、インプラントが骨と結合したので型取りを行います。歯の周囲には黒い糸を入れ込んで型取り材が流れ込みやすい状態にしています。

 

型取りしたものです。インプラントの型取りは特殊な器具をつけて行います。赤く、埋もれているが型取りの時に使う器具です。

 

型取り材に石膏を流し込みお口に中の模型を作ります。インプラントの周りには歯茎と似た素材を使い、被せ物で歯茎をどれくらい押すのか見ていきます。

 

出来上がった被せ物です。インプラントの被せ物の真ん中には穴が空いています。この穴の中にネジを入れ骨の中のインプランントとつなぎ固定します。

 

実際にお口の中に取り付けしたところです。

 

真ん中の穴は、樹脂で埋め目立たないようにしていきます。インプラントに何か問題がでた場合も樹脂を削り取り被せ物を外しやすくなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯の根の治療 歯茎のできもの オールセラミッククラウン 福岡市早良区の患者さま

2019年01月7日

 

今回は、根の治療を行いました。下の写真は治療前のものです。写真中央の歯には治療跡があり、その上に写っている歯茎は腫れているのが分かります。他院で根の治療をされていたのですが、歯茎が腫れ痛みも出てきたため来院されました。

 

白く写っている仮の蓋を外したところです。黒い穴が三つ空いているのが見えます。それぞれの穴が根っこと繋がっており、歯茎のできものを治すにはそれぞれの根を綺麗に掃除する必要があります。

口の中の唾液には細菌がたくさん含まれています。治療中に唾液が入り込むと治療がうまくいかないこともあるため、歯をラバーダムシートという緑色のシートで隔離して治療を進めます。

 

根の中を掃除し、一時的な薬を詰めたところです。仮の蓋をして歯茎の状態を確認するため日にちをあけます。

 

後日確認した時の写真です。歯茎のできものはすっかり無くなっています。

 

痛みもないため、根の中に最終的な薬を入れていきました。

 

薬を入れた後、また日にちをあけました。歯茎も落ちついており痛みもありません。

 

歯には大きな穴が開いたままになっているため樹脂を流し込み固めていきます。

 

樹脂を固めています。

 

根の治療は終わったので被せ物を作る準備をしていきます。歯の形を整え被せ物がつけれるようになっています。

 

型取りを行い、お口の中の模型を作ります。

 

この模型にあった被せ物を技工士さんに作っていただきます。今回は、ジルコニアという素材で作った被せ物になっています。

 

実際にお口の中に取り付けをしました。歯の色、形も自然にできています。

 

 

 

 

 

 

古い詰め物の下 痛みはないが虫歯 磨きにくい隙間 福岡市早良区の患者さま

2018年12月26日

 

今回は、奥歯の古い詰め物の下の虫歯治療を行いました。下の写真は治療前のものです。左側の歯には白っぽい詰め物、右の歯には銀の詰め物が入っています。

 

まずはそれぞれの歯の古い詰め物を外していきました。詰め物の下は汚れています。さらによく見ると歯と歯の隙間の部分から虫歯になっているのがわかります。

 

虫歯を取り除いている途中です。治療前は分かりませんでしたが、深い虫歯になっています。

 

虫歯を取りきったところの写真です。詰め物の下、歯と歯の隙間両方から虫歯が進んでいました。この状態からまた詰め物治療を行うのですが、型取りを行う方法では精度に限界があり、治療したところから二次的な虫歯になる可能性が高くなります。

 

型取りを行わず直接お口の中で詰め物を作っていくことにより、隙間がなくなり治療部位から虫歯になるリスクを下げることができます。しかし、お口の中は細菌や湿気、唾液、舌など治療を行うには過酷な状態です。そういった周りの状況から歯を隔離するために緑色のラバーダムシートを使用します。

 

歯を隔離した上で、さらに器具をつけて治療を行なっていきます。歯と歯の隙間の部分にはセロハンの膜を入れ楔を入れます。こうすることで歯の形にピタッとセロハンの膜が圧接され隙間なく治療ができます。

 

左右の歯に同様の治療を行い、真ん中の歯の治療を行なっていきました。

 

歯の隙間の部分から治療を進めていき、シンプルな形にしていきます。楔をさらに固定するリングを併用しています。

 

両側の隙間の部分を詰め終わりました。このあと噛み合わせの部分を詰めていきます。

 

歯の形に修復されました。器具を外して噛み合わせの調整、研磨を行います。

 

治療後の状態です。歯が乾燥しているため、詰めた部分と歯の色の境が目立ちます。また器具を使用したことにより一時的に歯茎が荒れています。

 

少し期間をあけてチェックを行なった時の写真です。歯の色は落ち着き治療跡がわからないようになっています。歯茎も治っています。

残せない歯 抜歯 インプラント治療 インプラントガイド 福岡市南区の患者さま

2018年12月12日

 

今回は、奥歯のインプラント治療を行いました。下の写真は治療前のものです。中央の歯は歯の根だけが残っている状態です。根の部分をよく見ると亀裂が入り割れてしまっているのがわかります。このように歯の根が割れてしまった場合、歯として残すことは難しく今回も抜歯を行うことになりました。

 

抜歯を行なった直後の写真です。出血があるため色を変えています。

 

数ヶ月期間をあけ傷が綺麗に治ったところです。歯が無くなったことにより骨の幅が狭くなったのがわかります。

 

インプラント治療を行うために歯茎を開き、骨が見えるようにしています。

 

インプラントガイドという器具を使用し治療を進めていきます。インプラントガイドには治療部位に丸い穴が空いています。事前に理想的な治療後の状態の模型を作り、その模型の通りに治療を進めるためにこのようなインプラントガイドを作成します。

 

このようにインプラントガイドを使用すると一方方向にしか治療は進めれなくなります。

 

インプラントが計画通りに埋入されたところです。

 

糸で歯茎を縫い合わせ蓋をし傷の治りを待ちます。

 

しばらくたつとこのように傷が治りました。インプラント自体も骨と結合しているため被せ物を作るための型取りを行なっていきました。

 

精度の高いシリコーン製の型取り材を使用し型取りしています。

 

型取り材から作成されたお口の中の模型です。この模型にあった被せ物を技工士さんに作製していただきます。

 

被せ物が出来上がったところです。噛み合わせの部分に穴が空いています。今回はこの穴にネジを入れ骨の中のインプラントと被せ物を固定する、スクリューリテインというタイプで被せ物を作っています。

 

実際にお口の中に取り付けを行いました。この取り付け方法では接着剤を使用しないため歯茎の炎症が起こりにくいと言われています。

 

穴の部分に仮の蓋を入れています。この状態でしばらく生活していただき問題ないか確認します。

 

問題ないことが確認されたので穴の部分に詰め物治療を行いました。見た目ではわからないようになっています。

 

詰め物が割れた 外れた後 コンポジットレジン治療 福岡市城南区の患者さま 

2018年12月11日

 

今回は、詰め物が割れて外れてしまった歯の治療を行いました。下の写真は治療前のものです。中央には白い詰め物治療がされた歯が写っていますが、右側の部分が割れて無くなっています。このように割れてしまう原因として、詰め物自体の硬さ不足、詰め物の厚みが足りなかった、噛み合わせの力が強くかかりすぎた。精度が低かったなどが考えられます。歯科では様々な材料を使用します。一つ一つ違うためその材料にあった処置を行わなければトラブルの元になるのです。

 

今回は、残っている詰め物も全て外し、ダイレクトボンディング治療を行っていきました。詰め物を外すと中に虫歯は無いように見えますが、左側の歯との隙間が少し黒くなっているように見えます。

 

虫歯染色液で確認すると歯との隙間から虫歯になっていました。左側の歯も一部虫歯になっていたので同時に治療を行います。ダイレクトボンディングは型取りを行わず直接歯にコンポジットレジンという樹脂を接着させる治療法です。

 

緑色のラバーダムシートをお口にかけて治療を行なっています。コンポジットレジンを歯に接着させるためにいくつかの処理を行い歯の形を作っていくのですが、歯の表面に呼気や唾液が付着すると接着が邪魔されます。それを防ぐためにラバーダムシートをつける必要があります。

 

コンポジットレジンの硬さは歯とほぼ同等の硬さを持ち合わせています。噛み合わせの調整を行えば外れたり割れたりする心配はありません。少しずつすり減ることはありますが、直接修正を行うことが可能です。隙間や段差歯ないため、審美的にも問題ありません。

大きな虫歯 神経を取らずに治療 白い詰め物 福岡市中央区の患者さま

2018年11月27日

 

今回は、奥歯の虫歯治療を行いました。下の写真は治療前のもです。中央の歯を見ると虫歯の治療をした跡がありますが、治療を行なったところからさらに黒っぽい虫歯になっているのが分かります。

 

まずは、古い詰め物を全て外していきました。詰め物の下はこのように真っ黒になっていました。

 

虫歯染色液を使用しているところです。ピンク色に染まっている部分は虫歯です。黒っぽい虫歯は取り除いていますが、その下にはまだ虫歯が残っていました。色だけで虫歯と判断するのは難しいのです。染色液を繰り返し使い、ピンク色に染まらなくなるまで虫歯を除去していきます。

 

虫歯を取り除いたところです。全て虫歯を除去すると歯の中の神経が一部露出し、出血しました。神経の露出した範囲にもよりますが、このようになってしまった場合は虫歯菌が神経の中まで感染している可能性があるため、神経を取る治療を行うのが一般的です。

 

今回は、止血を行い特殊な薬を詰めて神経の治療を回避しました。神経の治療を行うと歯自体が脆くなりやすく、悪くなる可能性が高くなるからです。

 

歯の形を修復するために金属の膜を歯の周囲に圧接しています。金属の膜で壁ができているため詰め物を流し込む際、歯からはみ出す恐れがなくなります。

 

噛み合わせの面も歯の形を再現していきます。

 

治療後の写真です。歯が乾燥しているため色の境目が目立ちますが、色が元どうりになると分からなくなります。神経が露出した際止血は出来ていますが、治療後に痛みが続くようなら歯の中の神経を取る必要があります。近いうちに来ていただき確認を行いました。

 

後日撮影した写真です。歯の乾燥もないため詰め物と歯の色も馴染んでいます。痛みも出ていないため神経を取る治療は必要ありませんでした。

前歯の詰め物治療 形の修復 審美治療 福岡市中央区の患者さま

2018年11月22日

 

今回は前歯の詰め物のやりかえ治療を行いました。下の写真は治療前のものです。写真中央の二本の歯には詰め物治療をした跡があります。しかし、詰め物の形や色が不自然で目立ちます。

 

まずは歯の型取りを行い模型を作ります。模型に茶色いロウを盛り足していき、理想的な歯の形を作っていきます。

 

シリコーンでできた型取り材を模型に圧接し、理想的な形の型どりを行います。できた型を使い治療を進めていきます。

 

古い詰め物を外したところです。歯と歯の間に大きな隙間ができました。

 

ラバーダムシートをかけて詰め物治療をする準備をしています。シリコーンの型をあてると隙間があります。この隙間の部分に適切に詰め物治療を行えば理想的な形の歯にすることができます。

 

治療を行なっている途中です。シリコーン製の型と歯の間に隙間はなくなりました。治療中は詰め物をしっかりと接着させるため歯を乾燥させる必要があります。乾燥により歯は白っぽく変色するため詰め物との間に色の境目が見えますが色が戻ると馴染みます。

 

研磨、形の修正を行い後日撮影した写真です。色、形ともに自然に見えます。歯の乾燥もなくなったことで境目もわからなくなっています。

歯根端切除 根の治療 セラミックの被せ物 福岡市早良区の患者さま

2018年11月20日

 

今回は、歯根端切除という治療を行いました。下の写真は治療前の状態です。写真中央の被せ物が外れている歯の治療を行いました。他院で根の治療を行なったのですが、なかなか痛みが引かないとのことでした。まずは通常通り根の治療を行いました。

 

根の治療後のレントゲン写真です。白い線のように写っているのが根の中に入れた薬です。少し分かり辛いですが、根は三つに分かれており、そのうちの一つの根の先に汚れが溜まっています。根の治療後、しばらく痛みの様子を見ていましたが変化がないため、歯根端切除という治療を行うこととなりました。

 

歯根端切除を行なっている途中の写真です。歯の根の部分に当たる部分の歯茎をめくり、骨に穴をあけ中の歯の根の部分を削り取ります。削った根の先から特殊な薬をつめ縫合を行います。

 

治療後の状態です。このように歯茎を縫い合わせています。

 

治療後のレントゲンです。左側の歯の根が短くなっているのが分かります。この状態で傷の治り、痛みの変化を見ていきます。

 

傷が治ったところです。治療前にあった痛みも引いていました。患者さまと話し合い、この歯にオールセラミッククラウンを被せていくことになりました。

 

上から見たところです。被せ物をつけるためにまずは土台を作っていきます。

 

治療中の歯にファイバーコアという土台を取り付け、形を整えました。

 

精密な型取り材を使用し。歯の型をとりました。

 

型取りしたものに石膏を流し込みできたお口の中の模型です。この模型に合うように被せ物を作製していただきます。

 

実際に被せ物を取り付けたところです。歯の色形は周りの歯に近づけています。痛みなどの症状もなく経過は良好です。

根管治療 ラバーダム 歯をなるべく削らない 福岡市城南区の患者さま

2018年11月16日

 

今回は、奥歯の治療を行なっていきました。下の写真は治療前のものです。写真中央の歯には銀の詰め物が入っていたのですが、その詰め物が取れています。中は黒い虫歯になっているのが分かります。

 

虫歯を取っている途中です。歯の中に大きな穴が空いているのが分かります。この穴の中は通常、血液などで満たされているのですがこの歯の場合は中がスカスカになっています。虫歯の部分から菌が繁殖し、神経が死んでしまうとこのようにスカスカになります。このままにしておくと、歯の根の先で菌がさらに増え膿の袋を作ることがあります。そうならないためにも根の治療が必要です。

 

根の治療を行なっているところです。根の治療中、穴の中に唾液などが入っていくと治療を進めているのですが菌が入り込むため治らないということがあります。そうならないためにも治療中はラバーダムシートを使う必要があります。緑色のシートがラバーダムシートです。このシートを歯の周りに固定すると唾液、呼気が歯に付かなくなります。この状態で治療を行うと菌が入り込むのを防ぐことができ、予後は良くなります。

 

根の中に薬を詰めました。ピンク色の部分が薬です。この薬を緊密に入れることにより、菌が活動するのを防ぎます。

根の治療があ割ったので歯の形を作っていきます。今回はダイレクトボンディングという方法で治療を行いました。歯に接着する樹脂を使用します。型取りを行わずに直接樹脂を盛り形を作るので、歯を極力削らずに治療を進めることができます。

 

歯の形を整え終わったところです。ラバーダムシートを外して噛み合わせの調整、研磨を行います。

 

治療後の状態です。歯の形、色も本物の歯に近くなっています。隙間や段差はないため治療前のように虫歯になる可能性は低くなっています。

短い前歯 見た目の改善 クラウンレングスニング 福岡市西区の患者さま

2018年11月13日

 

今回は、前歯の治療を行いました。下の写真は治療前のものです。写真中央の前歯二本は、他の歯と見比べると短いように思えます。この二本の歯に治療を行いました。

 

今入っている被せ物を外しました。大きな虫歯にはなっていませんでした。

 

外した被せ物の代わりに仮歯を作成しました。まだ歯は短いままです。

 

治療のゴールとなる模型です。前歯二本にロウを盛っていき、理想的な形を作っています。この形に近づけるために今回はクラウンレングスニングという治療が必要になりました。

 

先ほどの模型から、透明の歯を作成しました。

 

青い線が理想的な歯の形のラインです。このラインまで歯茎を下げる必要がありますが、単純に歯茎を切り取るだけでは歯の周りの組織のバランスが崩れて腫れが治らなくなります。歯の周りの組織のバランスを保つためには歯茎の中の骨の形も整えなければいけません。このような治療をクラウンレングスニングと言います。

 

歯茎に透明の歯を被せて、理想的な歯のラインにメスを入れました。

 

歯茎を切り開き、中の骨が見えるようにしています。理想的な歯のラインと骨の位置関係が適正になるように形を整えます。

 

骨の形を整えました。歯のラインと骨の位置関係も適正な関係になっています。

 

仮歯を戻したところです。歯茎のラインは下がっているため仮歯には隙間があります。

 

歯茎の傷が治り、仮歯の修正を行いました。修正により歯の短さは改善しています。

 

最終的な被せ物を作成する前に精密な仮歯を作りました。形の最終確認、修正を行います。

 

横の歯には小さな虫歯ができていたのでダイレクトボンディング治療を行いました。仮歯を外して型取りし、最終的な被せ物を作成します。

 

最終的な被せ物と取り付けたところです。歯の短さは改善され見た目も問題ありません。

1234...1020...

「個別」相談へのご案内

当院では、患者様の歯に対するお悩み・ご希望を院長が直接お伺いする「個別相談」を実施しています。毎月人数は限定させていただいておりますが、お口のお悩みを何でもご相談いただけます。まずはメールもしくはお電話にて予約を取っていただきご来院ください。

  • 無料相談
  • インターネット予約

〒814-0101 福岡県福岡市城南区荒江1-32-16

  • 駐車場4台完備
  • 092-821-4182
9:30~13:00–∗
14:30~19:00–∗–∗

※土曜日は17:00までの診療になります。

※祝日のある週の木曜日は19:00まで診療。

症例集

症例はこちらをご参照ください。