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佐伯歯科クリニック

〒814-0101 福岡県福岡市城南区荒江1-32-16(早良区とも近い歯医者)

  • 駐車場4台完備
  • 092-821-4182
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  • ※祝日のある週の木曜日は
    19:00まで診療

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歯周病・虫歯でボロボロになってしまった歯の改善|佐伯歯科クリニック|福岡市早良区・西新近くの歯医者

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虫歯や歯周病で
歯がボロボロになってしまった方。

諦めないでください!

ボロボロの状態でも、
見違えるように綺麗に治療する技術が
当院にはあります!

歯がボロボロでお悩みの方へ

崩壊

上記の画像のように、虫歯や歯周病が過度に進行し、歯がボロボロになってしまっている方が多くいらっしゃいます。このような方は「ここまできてしまったら、諦めるしかない」と考えています。

諦めないでください

歯科医療は進歩しています。
様々な最新の治療を施すことで、下記までにお口の状態を改善することができます。

改善

昔のような綺麗な歯に戻りたい
お口の状態を綺麗に改善して、新しい人生を歩んでみたい

当院はそのような想いにしっかりお応えできる歯科医院です。
これまで治療してきた症例をご紹介します。

Case1

  • 1
  • 2

担当医からのコメント

  • 担当医1
  • 歯周病で多くの歯が抜けてしまった患者様です。入れ歯を利用していましたが、しっかり噛めないとのことで、インプラントと入れ歯を合体させた、インプラントオーバーデンチャーで治療をしました。審美的な改善の他、「噛む」という機能性の両方を回復させました。

Case2

  • 3
  • 4

担当医からのコメント

  • 担当医2
  • 以前、他院で治療した被せ物が劣化しているのが気になり来院されました。検査の結果、歯周病の進行も見られましたので、まずは歯周病を改善させてからセラミックを利用した審美的な改善も行いました。歯周病が改善したことで歯肉も健康なピンク色に戻っているのが分かるかと思います。

Case3

  • 5
  • 6

担当医からのコメント

  • 担当医3
  • 虫歯が過度に進行してしまい、かつ、虫歯が原因で歯が欠けてしまった症例です。セラミックの被せ物とダイレクトボンディングで審美的に改善させました。

Case4

  • 7
  • 8

担当医からのコメント

  • 担当医4
  • 虫歯と歯周病によりお口の中がボロボロになってしまった方の症例です。セラミックの被せ物で改善し、歯がすでに無くなっている部分にはインプラントを埋入し、審美性と機能性を回復させた症例となります。

Case5

  • 11
  • 12

担当医からのコメント

  • 担当医5
  • 全体的な歯並びと、上の歯の形が気になり来院されました。まずは歯周病を改善させ、矯正治療により、歯並びを整えた後、上顎の前歯部をセラミックの被せ物で治療した症例となります。

Case6

  • 13
  • 14

担当医からのコメント

  • 担当医6
  • 歯周病が進行し歯が抜けてしまった方のケースです。残っている歯との調和を望まれましたので、まずはインプラントを埋入し、他の歯との形・色合いをセラミックの被せ物で表現した症例となります。

当院で治療を受けられた患者様からのメッセージ

チーム医療による「総合治療」

崩壊したお口の中を改善し、かつ、審美性も回復させるために、当院では各種治療法を活用した各分野の専門家によるチーム医療を実施しております。それぞれの「想い」をご紹介させていただきます。

院長

院長

歯科技工士~詰め物/被せ物の匠

技工士

矯正医~審美治療の匠

矯正

院長 佐伯 剛

講演実績・活動内容

2012年 6月 高齢者施設にて『高齢化社会における口腔清掃の重要性』講演
2012年 8月 熊本県歯科医師会館にて『インプラントと歯周病の関係性』講演
2013年 3月 ハワイ シェラトンホテルにて『顎変形症に対するインプラント治療』発表
2013年 4月 アクロス福岡 大会議場にて『21世紀の歯科治療とは』発表
2013年11月 大阪 天満研修センターにて『前歯部インプラント治療』発表
2014年 2月 株式会社ヨシダにて『資料から読み解く治療計画』
2014年 9月 FCDCにて『歯周外科への対応』講義
2014年11月 赤坂会・月臨会・FCDC合同カンファレンスにて『咬合再構成における最適な”戦略・戦術”の選択』講演
2015年 3月 シンガポール・オーチャード『Asian Healthcare Dental Clinic』にて医院見学
2015年 4月 名古屋にて『第一回Professional Dentistry Summit』出席
2015年 5月 新宿京王プラザホテルにて『ITI Congress Japan 2015』参加
  • 院長①
  • 院長②
  • 院長③
  • 院長④
  • 院長⑤
  • 院長⑥
  • 賞状
  • 賞状
  • 賞状
  • 賞状
  • 賞状
  • 賞状
  • 賞状
  • 賞状
  • 賞状
  • 賞状

患者様のお口の中が、どうして今のような状態になってしまったのかを、過去に遡って原因を究明除去しない限り、治療と悪化を繰り返すことになる。また原因を解明することで、将来の予測が立てられるようになり、10年、20年後を見据えた精度の高い治療が可能になる」。

院長a

この考えが、当院の、そして私の治療方針の全てです。

現在行われている多くの治療は、「原因」をしっかり究明せず、その場限りのマイナス要因を取り除く治療が多く見受けられます。
これも1つの治療ではありますが、短期的には良くても、中長期的にみるとまた問題が再発する可能性が高まります。

私はそのような治療はしたくありません。
しっかり原因を探求し適切な処置をすることで、のちに起こるであろう問題を回避できるのですから、それをしないことは患者様への冒涜だと思うからです。

偉そうなことを言ってしまいましたが、これは一朝一夕で生み出されたスタイルではありません。色々と悩み考えた末にたどり着いたスタイルです。

昔は、私も「その場だけの問題を解決する治療」を行っていました。
しかし、ある患者様の治療で歯を削っているとき、なぜか罪悪感のようものを感じたのがすべてのきっかけでした。
私たちは「歯を守る職業」なのに、「歯を日々削ることで、歯を失わせる手伝いをしてしまっている」と。それからは、常に「申し訳ない」という思いで日々診療していたのを今でも思い出します。

そのような状態から抜け出せたのは、些細なことがきっかけでした。
因果」という言葉があります。皆さんご存知のように「原因」があってそれに応じた「結果」が生じるということ。つまり、お口の問題が生じたのには必ず何かしらの「原因」があるということです。当り前のことですが、この「気づき」は私にとって非常に新鮮なものでした。

分析

今までの歯科医療は「結果」に対してのアプローチのみでした。
「原因」があることは誰しもわかっていたのですが、それを追求する風潮はなかったのです。

私はすべての治療において、この「原因」を徹底的に研究したところ、今まで行っていた治療は本当に対処療法にすぎず、なんら問題を解決していないことが浮き彫りになりました。また、原因を研究することで、その原因を取り除かなければ、将来的に「このようになってしまう」という予測も正確につけられるようになったのです。

このページを見ている方は、お口の状態がかなり悪くなってしまっている方だと思います。
そして、治療はかなり大掛かりなものになるはずです。

私達を信頼してくれた方に対し、中長期的にまた昔に戻ってしまうような治療は、医療人として決して行うことはできません。

技工士 歯科技工士-野見山デンタルラボラトリー

私は常に「カッコイイ」歯を作ることに挑戦し続けています。

カッコイイ歯とは、見た目だけがよい歯のことではありません。私流にいうと、「千差万別の患者様のお口の中に調和し、歯としての役割をきっちりと果たす歯」のことです。

そのような歯は、「患者様の表情を笑顔に変え、健康な人生に変える力がある」と信じて、この仕事を続けています。少し大げさな言い方かもしれませんが、歯科技工とは「患者様の未来を創造する仕事」であると私は思っています。

我々、歯科技工士は、治療というステージの幕の向こう側にいる黒子のようなものです。決してステージの表舞台に上がることはありませんが、陰で主役(患者様)の演技を精いっぱい支援しています。

技工士1

しかし主役の考えがつかめないと、その支援は最大限の力を発揮できません。ですから、ご自身の要望をできる限り監督(歯科医)に正確にお伝えしていただきたいと思っています。その要望をもとに、演者が納得のいく最高の支援をお届けしたいと考えております。

矯正 日本矯正歯科学会認定医―吉田 憲生

論文

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吉田

小さい頃、歯並びにコンプレックスを持っていた時期がありました。
小学生の時に修学旅行など学校行事の際の写真が廊下に張り出されるのですが、自分の歯並びの悪い写真を見るのがすごく辛かったですね。

大学の時に矯正の治療を受けてそれがなくなったのですが、その時に、「矯正治療は人の見た目を変えるだけではなく、人の心までも変えられるんだ!」と強く感じ、矯正医の道を追求することを決めました。

私の治療に対してのこだわりは、「プロとしての判断基準をしっかり持つこと」です。
患者様のご要望をしっかり「聞く」ことはとても大切なことです。
しかし、そのご要望をそのまま治療に反映させることにより問題が生じる可能性のある場合にまで患者様のご要望に執着することはしておりません。それはプロとしてはあるまじき行為だと考えています。患者様のご要望に、プロである私の知識・経験をミックスさせ、ご提案し、判断していただく、この過程が非常に大切だと考えています。

佐伯歯科では複数の専門家によるチーム医療を実施していますが、これをうまく機能させるために大切なことは、ゴールイメージを共有し、そのゴールから外れないよう常にお互いの分担部分をチェックし合いながら進めていくことだと考えています。

お口全体の機能性・審美性を改善させる治療をする上で「矯正治療」の必要性はいくつかあります。1つは、「歯茎のライン」と「骨のバランス」を整えることができること。矯正治療を行わずともこのバランスは一定レベルで整えることができるのですが、矯正治療を行わないときと比べ、はるかに美しくすることができます。歯茎のラインと骨のバランスが美しくなるということは、人工的ではない自然な美しさを獲得できるということです。

話

また、「噛み合わせ」の改善も大きな特徴になります。 少し専門的になってしまうのですが、噛み合わせが悪いということは「噛む力」が全体にバランスよく分散されないため、どうしても一部の歯に負担がかかり、最終的には問題が生じてしまいます。矯正治療をすることでこのバランスを整え、長期的に問題の生じないお口の状態を創ることができます。

その他、噛み合わせをよくすることで、ブラッシングしやすい歯並びに整えることができますので、治療後の虫歯・歯周病リスクを大幅に減らすことができます。

お口でお悩みの方。
佐伯歯科では、患者様のことを本気で考える人間が集っています。
まずはご相談ください。納得いくまで語り合いましょう。

「個別」相談へのご案内

当院では、患者様の歯に対するお悩み・ご希望を院長が直接お伺いする「個別相談」を実施しています。毎月人数は限定させていただいておりますが、お口のお悩みを何でもご相談いただけます。まずはメールもしくはお電話にて予約を取っていただきご来院ください。

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9:30~13:00–∗
14:30~19:00–∗–∗

※土曜日は17:00までの診療になります。

※祝日のある週の木曜日は19:00まで診療。

患者様の声

当院で歯科治療を受けられた患者様から頂いたご感想をご紹介しております。
ご興味がある方は、患者様の声をご覧ください。

患者様の声

症例集

症例はこちらをご参照ください。

  • 治療前
  • 治療後
  • 治療前
  • 治療後