佐伯歯科クリニック

〒814-0101 福岡県福岡市城南区荒江1-32-16(早良区とも近い歯医者)

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審美歯科・差し歯・前歯の治療|佐伯歯科クリニック|福岡市早良区・西新近くの「予防型」歯医者・歯科 荒江

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  • クラウン
  • クラウン20,000本以上の実績

    インレー 5,000本以上の実績

平成28年1月現在 院長 佐伯 剛 施術

審美歯科治療をされた患者様からのメッセージ

担当医からのメッセージ

佐伯歯科が考える
「口元の美への方程式」

審美歯科治療は非常に繊細な技術を要しますので、ドクターと歯科技工士の腕と経験がものをいう治療となります。

患者様にとっては単に「白い詰め物・被せ物」を入れるだけではないのと思われるかもしれませんが、それは違います。

口元の美を獲得するための最低条件は、「いかに天然歯と見分けがつかない歯が作れるか」です。白い歯を作ればいいというものではありません。その歯がお口に入った時に違和感がなく、全体との色合い・形が調和して初めて「美」の獲得ができるのです。
「人工物」と他人に見破られてしまったら、我々の敗北です。

審美歯科治療の成功・不成功のカギを握るのは、見えるところだけではなく、見えないところにもいかにこだわれるか。
これがポイントです。

当院が実施している「美の方程式」をこれからご紹介致します。

方程式1完成形を患者様と共に追求~完成形イメージング法

コンサル

審美歯科治療とは「美」にかかわる治療で、非常に繊細な治療です。
患者様にとって一番残念なことは「せっかく治療したのにイメージと違う」ということです。そうならないために、当院では、治療を行う前のカウンセリングはもちろんの事、各工程で患者様のご要望をお聞きしながら治療を進めていきます。

具体的には、まずカウンセリングや模型、レントゲンなどから読み取った情報をもとに精密に作製した「仮の歯」を患者様のお口の中に装着します。この仮歯は、歯が無い期間をなくすためだけに装着するものではありません。

次のような目的を達成するために行う重要なステップとなります。

イメージング法

「仮歯」を入れ、上記の状態を改善していくのですが、その都度、患者様にも仮歯を入れた状態で、色・形などのバランスを確認していただき、問題があれば随時改善し、ドクターだけでなく、患者様も満足する状態までこの工程を何度も繰り返します

そしてすべての問題が改善されたら、後は素材をセラミックに変え、改善情報を組み込んだ歯を作り上げるだけになります。

ここで私が言いたいことは、このような事前の検証を一切せずに、そして患者様の要望を聞かずに治療を進めてしまう事はNGであるということです。そのような治療法は「運だめし」と同じことで、治療とは呼べません。

しっかり、仮の歯で事前検証をし、問題が見つかれば随時改善していく。
この過程を踏むことで、初めて理想の詰め物・被せ物が完成します。

イメージング法過程

方程式2佐伯歯科が考える「美の基準10」

美の基準

単に白く綺麗な人工歯を作るだけが
審美歯科治療ではありません。
当院では、次の10の基準に基づき、
審美歯科治療を行っています。

  • 歯の形態
  • 歯の形態

    歯の形態1つで口元のイメージが変化します。カウンセリングで得られた情報をもとに、形態を決定します。

  • 顔貌との調和
  • 顔貌との調和

    体の中心ラインを「正中線」というのですが、この線に上下の歯の中心が合わさることで顔貌と口元のバランスが取れます。

  • 唇との調和
  • 唇との調和

    笑ったときの上の歯の縁を線で結んだライン。緩やかな弧を描くほど女性的な魅力が高まり、水平になるほど男性的な印象になります。

  • 歯の特徴付け
  • 歯の特徴付け

    歯は皆さんが想像されている以上に複雑な形をしています。この形に近づけることにより天然歯と見分けがつかない歯が出来上がります。

  • 性別
  • 性別

    男性・女性で理想とされている歯の形というものがあり、その中でもさらに細分化されます。

  • 肌の色
  • 肌の色

    肌の色とバランスをとりながら、美しく見える色の濃淡・深み・明度・彩度を微調整していきます。

  • 年齢
  • 年齢

    個人の好みによって変化しますが、一般的には年相応の歯の形・色が存在し、それに近づけることで自然な口元を演出します。

  • バリエーション
  • バリエーション

    審美歯科治療で用いる素材は様々なものがあります。お口の状態・患者様の理想によりそれらを使い分けます。詳しくは料金表をご覧ください。

  • 歯の配列・位置
  • 歯の配列・位置

    形・色だけでなく、お口全体のバランスを考えた人工歯の配列・位置も大切となります。

  • 相対的歯冠長
  • 相対的歯冠長

    黄金比率(1.6、1.0、0.6)に基づき、配列を計算しながら治療を行うことで、バランスのとれた整合性のある形を追求します。

色々ありますが、要はこれらすべてを考慮することで、はじめてあなたに調和した、そしてオリジナルの歯が出来上がります。

方程式3「高倍率歯科用ルーペ」を活用した精密審美治療

  • 拡大鏡
  • 診療

「高倍率歯科用ルーペ」とは、視野を数倍に拡大できる装置です。審美歯科治療では、肉眼では見えない領域に如何にこだわるかで、「歯の美しさ」「耐用年数(どれだけ長持ちするか)」を左右します。

当院では、このルーペを用いた精密審美歯科治療を提供しております。これまでに、「せっかく自費の詰め物・被せ物を入れたのにすぐにダメになった」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ当院にお越しください。

方程式4卓越した技術を持った「審美歯科の匠」

技工士

技工士2

皆様はあまりご存じないかもしれませんが、詰め物・被せ物は歯科技工所という別の場所で作製します。
1から100まですべて歯科医師が作るわけではありません。
つまり、いくら歯科医師の能力が高くとも、連携している歯科技工所の能力が高くなければ決してよい技工物(詰め物・被せ物)は作れないということです。
したがって、どの技工所と連携しているかで詰め物・被せ物の良し悪しが変わってきます。当院では、「野見山デンタルラボラトリー」という歯科技工所さんと連携し、詰め物・被せ物を作製しています。代表の歯科技工士さんに今回お話を伺ってきましたので、詳しくは対談をご参照ください。

方程式5お口全体を俯瞰し、最高の美を創造する「総合治療」

総合治療

総合治療とは、お口全体の美しさ、健康、バランス、機能性を考慮した治療のことです。
例えば、右の画像の患者様から「前歯2本を審美歯科治療で白く、美しくしたい」というご要望があったとします。当院では、その2本の歯にセラミックの被せ物をして治療終了とはいたしません。なぜならば口元の美は一部の美しさだけではなく、全体のバランスを考えて初めて達成されるためです。例えば、いくら白い歯を手に入れたいといって、前歯2本だけ真っ白な歯にした場合どうなるでしょうか?その2本だけ色が浮いてしまい、全体美とは程遠い結果となります。

また、お口の状態によっては、審美歯科治療ではなく、部分矯正治療が適していることもありますし、歯肉移植術(歯茎再生治療)インプラント治療も必要なこともあります。

患者様が望まれるのであれば、当院では考えうるベストの方法をご提案することができます。以下は当院で実施した総合治療の症例になります。

  • 治療前
  • 治療後

右上の歯が取れた事を理由に来院されました。他にも歯がない箇所があったり、歯ぐきが腫れたりとお困りでしたので、審美歯科治療・矯正歯科治療・インプラント治療を総合的に組み合わせて治療を行いました。

  • 治療前
  • 治療後

虫歯が原因で、以前被せ物をしていた部分が外れてしまいました。初期治療を行い、セラミックの被せ物で治療を行った症例です。

  • 治療前
  • 治療後

10年前に前歯の被せ物をした患者様です。お口の調子が良くないと来院されました。噛み合わせに問題があったので、その問題を改善し、変色してしまっている被せ物を、セラミッククラウンで作り直しました。「白すぎず、自然な感じでお願いします」との患者様の要望があり、バランスのとれた色・形をプロデュースしました。

あなたに適した
審美歯科治療は

審美歯科治療は、歯の「色」だけでなく、「形」「歯並び」の改善も可能です。
以下、当院で治療した症例をご紹介いたしますので、治療後のイメージの参考にしていただけたらと思います。

お悩み銀歯の色が気になる

このようなご要望にはセラミック素材の「詰め物(インレー)」「被せ物(クラウン)」をお勧めします。下記の画像は銀歯の詰め物(インレー)をセラミック素材の詰め物(インレー)に差し替えた症例です。

  • 治療前
  • 治療後

下記の画像は銀歯の被せ物(クラウン)をセラミック素材の被せ物(クラウン)に差し替えた症例です。

  • 治療前
  • 治療後

一口にセラミックと言いましても複数の種類があります。
詳しくは料金表に記載していますのでそちらをご参照ください。

お悩み歯の隙間が気になる

歯の隙間を改善する方法として「矯正歯科治療」をイメージされる方も多いかと思いますが、審美歯科治療でも対応が可能です。オールセラミック法(セラミックの被せ物)を利用します。下記の画像はセラミッククラウン法(セラミックの被せ物)で「歯の白さ」と「歯の隙間」を改善した症例です。

  • 治療前
  • 治療後

お悩み歯の形が気になる

審美歯科治療では「歯の形」も変化させることができます。
オールセラミッククラウン法(セラミックの被せ物)を利用します。
下記の画像はオールセラミッククラウン法(セラミックの被せ物)で「歯の白さ」と「歯の形」を改善させた症例です。

  • 治療前
  • 治療後

歯の形・歯の大きさは、あなたが思っているよりもその人の個性を際立たせます。

ナチュラル型

ナチュラル型

日本人に多いタイプで、前歯の先端が直線上にある歯と、ない歯とが混在しています。最も無難で自然な歯並びです。口を小さく見せる効果もあり、若々しい印象を与えます。

ストレート型

ストレート型

白人に多いタイプの歯並びで、前歯の先端がすべて直線上にあるので、口元をくっきりと強調することができます。

クローズ型

クローズ型

日本人の女優さんに多いタイプの歯並びです。前歯の先端はすべて直線上にありますが歯と歯に多少の重なりがあることが特徴です。出っ歯を治したい人、女性的な印象をもっと強調したいという人に向いていると言われます。

スマイルライン型

スマイルライン型

下唇のラインと前歯のラインが平行になっているのが特徴です。 世界的に好まれる並びで、ハリウッドスマイルとも呼ばれています。

このように「歯の形」「歯の大きさ」の微妙な違いによって、その人の印象を変えてしまう事があります。当院では、このようなことも考慮した上でのご提案・治療を行っております。

お悩み天然歯の色が気になる

タバコ、コーヒー、お茶、ワイン、カレーなど飲食物には着色しやすいものがあります。審美歯科治療でも対応可能ですが、より手軽により安くできるものに「ホワイトニング(薬剤を使った治療)」がありますのでそちらをご紹介します。

ホワイトニングの症例

  • 治療前
  • 治療後
  • 治療前
  • 治療後

ホワイトニングに関しての詳細はホワイトニングをご参照ください。

審美歯科Q&A

Q:審美歯科治療とホワイトニングの違いは

「審美歯科とホワイトニングでは何が違うのですか?」というご質問をよく患者様から受けます。「歯を白く綺麗にする」ことは同じなのですが、その「やり方」が異なります。

審美歯科治療とは、つめ物・被せ物を用いて「歯の色」「歯の形」「歯並び」をより美しくするための治療です。ホワイトニングと異なり、「後戻り」することはなく、白さは半永久的に持続します。しかし、つめ物・被せ物を用いた治療となりますので、「歯を削る」必要があることがホワイトニング(薬剤を利用し歯を削りません)と異なる部分です。

当院では審美歯科やホワイトニング以外にも、歯肉を綺麗なピンク色に戻す「ガムピーリング」、神経が失われたことで黒くなってしまった歯を白くする「ウォーキングブリーチ」なども行っています。それぞれご紹介します。

黄ばんだ歯を「薬剤」で
理想の白さへ

「黒く変色」した歯を白く

  • 治療前
  • 治療後

詳細を見る

「黒ずんだ歯茎」をピンク色に

  • 治療前
  • 治療後

詳細を見る

「個別」相談へのご案内

当院では、患者様の歯に対するお悩み・ご希望を院長が直接お伺いする「個別相談」を実施しています。毎月人数は限定させていただいておりますが、お口のお悩みを何でもご相談いただけます。まずはメールもしくはお電話にて予約を取っていただきご来院ください。

  • 無料相談
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※土曜日は17:00までの診療になります。

※祝日のある週の木曜日は19:00まで診療。

患者様の声

当院で歯科治療を受けられた患者様から頂いたご感想をご紹介しております。
ご興味がある方は、患者様の声をご覧ください。

患者様の声

症例集

症例はこちらをご参照ください。

  • 治療前
  • 治療後
  • 治療前
  • 治療後